2018年12月31日月曜日

Vol.100 リファラルリクルーティング

今年も終わる。

歳をとるごとに一年が早くなる。



今年もいろんなことがあり過ぎて、2~3ヵ月前のことが数年前のようにも感じる。

7月に初めて行った中国を「去年行った中国で…」と話していて、ハッとした。



この回で記念すべき100回目

今年は11回しか更新できず、月一にもならんかった(T . T)

まずは年内に区切りの回までいけて、よかったとするか( ̄▽ ̄)




今日はリファラルリクルーティング

なんじゃそれ?

ごくごく簡単に言ってしまうと、知り合いを採用すること





今年は以前からの知り合いを3人ほど採用した。

「ほど」というのは、そのうちの一人にもう一人ついてきたから、どうカウントしたらいいか迷った。

今日は、このリファラルリクルーティングっていうのが素晴らしいということを紹介したいわけではない。




今年になって確信したことは、知り合いの中でどんな人間に声をかけるか




少し前までは、弱ったヤツに声をかけた方がうちに来てもらいやすい、と考えていた。

これは大きな間違いだと気づいた。




よくよく考えてみたら、外から見ていて弱っているヤツは、仮に優秀だったとしてもうちに入ってもうまくいかない時は外に向けてネガティブなサインを出す。


自分の選択に責任を持たず、組織の不具合を自分で切り拓こうとせず、他人のせいにしてかまってちゃんオーラを出す。

そう、どこに行ったって一緒




それに対して、今年うちに入社してくれた、その3人は前の組織でも順風満帆に過ごしているように見えた。

僕にしてみれば、新規事業を始めるにあたってどうしても優秀な人財が欲しい。

相手の状況など考えず、僕の欲望だけで言わばダメ元で声をかけてみた。




そうしたら、どうだろう…

意外にも「実は…」ということになる。

外から順調そうに見える人でも、長い人生の中で自身のキャリアについて考えている時期があるということに気づいた。




昨年THE MAPにジョインしてくれた松田もそうだった。

とある上場企業で新卒から15年のキャリアを積んだ彼も然り。




彼らに共通していることは、前にお世話になった会社やその社長のことを絶対に悪く言わないこと。

実際には、転職するんだから負の要素が全くなかったとは思わない。

ただ、それをも自分の責任と捉え、すべてを自分の糧としていること

こんな人間が活躍しないはずがない。



実際まだ数ヵ月ではあるが、彼らは組織に良い変化をもたらすインパクトを残してくれている。

本当にありがたい。

もちろん、ついてきた彼も ( ̄▽ ̄)

うちに入ってくれて、そして、僕のことを信じてくれて本当に感謝している。




今日の結論

弱って見えるヤツには絶対に声をかけない

常に輝いている人、一緒に働きたいと思う人、人生を共にして一緒に歩んでいきたい人にはダメ元ですべて声をかける

それでうまくいかない時は、僕に魅力がなかっただけ、語るビジョンの大義が狭かっただけと捉え引き続き精進を重ねるだけ  





さて、のろのろと100回書いてきたが、これからどうしよう。
正月にゆっくり考えます(^^) 

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