2018年9月2日日曜日

Vol.98 心理的障壁

こんばんは。



仕事関係者、特に社内の人間から催促されないことを良いことに怠け癖が出てしまい…
そろそろ書こうかと思いながら、早や4ヵ月 ( ̄▽ ̄)

仕事とは関係のない自宅の近所でも読んでくれている方々がいるようで久々の投稿です(^_−)−☆




今回は心理的障壁について



この夏の甲子園は100回記念ということもあってか、いつも以上に盛り上がっていたように思う。

うちの小学4年の坊主もテレビに釘付け。

東京に住んでいるのに東京の代表ではなく、母親の出身地代表の大阪桐蔭高校を応援していた(^^)

 
それにしても圧倒的な強さでしたね。

KKコンビのPLや松坂の横浜よりも強かったようにも見えた。

決勝でもプロから注目されるようなピッチャーから10点以上も取って大差で勝っちゃっうんだから。





ここで、ふと思った。

大阪桐蔭と対戦したチームで本気で勝てると思っていた球児は何人いたのだろうと…




こんな時、大学時代の友人の言葉を今でも思い出す。

自慢ではないが、当時の僕は相当に堕落した学生だった。

当然その友達はよう似た人間が集まる。

でも、意味もなく楽しかった思い出だけはるけどね。



そのなかに高校時代東京都選抜に選出されたことのある友人がいた。

ただ、彼の通っていた高校は、いつも都大会の準決勝あたりで負けていたそうだ。

負ける相手は決まって当時全盛期の帝京高校。

チームメイトは試合前から諦めムード。

案の定結果は…




当時、高校時代の昔話をしてくれた彼がこう言った。

やる前から勝てないと思ってたら、勝てるものも勝てない

ちゃらんぽらんだった彼がその時だけは格好よかった(^^)




今夏の高校球児の気持ちは分からない。

本気で勝てると思っていれば良いとか、そうじゃないと悪いと言うつもりもない。

もちろん本気で勝てると思っていても力の差はあるので、気持ちだけで何とかなるもんでもない。
ただ初めから「あいつらは別格だ」という心理的障壁があったとしたら、最初から実力以上の差がついていたんだろうな。





お陰様で僕は現存し身近にいる人ができていることなら自分もできると思い込んでいる、ご機嫌な人間である。

何事も気合いと根性で何とかなると思っている。

 これからも解釈でしかない心理的障壁を抱えず生きていこうと思う。