2016年8月20日土曜日

Vol.48 リアルな場でのやり取り

オリンピックでの日本チームの活躍には、どれも胸を打たれますね(^^)

その中でも今日の男子400mリレーは凄かった!

チームワークの真髄を見せていただいたような気がします。






さて、本日2回目は、リアルな場でのやり取り。




組織の中では常に問題提起が必要となってきますが、次の会議まであと一週間~10日あると待ち切れなくて、メールやSNSで複数名宛に問題を投げかけることが8月に入って3度ほど。





こんな流れで。


私から問題提起する

⇒メール上でのそれぞれの意見が飛び交う

⇒私の考え方が伝えられたことや皆さんの意見が聞けたこと、そして、ある程度共通認識が取れたことに満足する





ここまではいいのですが…

このやり取りのあと会社でリアルに顔を合わせた時に、上記のやり取りが何もなかったように振る舞っている関係者がいた。

すると、またまた面倒臭い私が顔を出す(笑)




以前お世話になった会社の先輩が言っていたこと。


メールでオーラがある人ほどリアルでは弱々しい



ホントにそうやなって思うほど、今回もメール上で立派な発言をする人ほど議論したやり取りなんて随分過去のことと思えるくらい、リアルな現場で素っ気ない態度をとります。

ちょっと淋しいですよね(u_u)





アナログ対話


当社の行動基準のひとつです。

肝心なことほど面と向かって話すことを求めています。





私もブログで書くだけでは彼ら彼女らと同じ。

もちろん、先週の幹部会議の場で吠えましたよ( ̄▽ ̄)



リアルな場でのやり取りをもっと活発にしよう!



やり方よりもあり方。

少しずつでも分かってくれると嬉しいですね!!!

2 件のコメント:

  1. 浅野さん
    お疲れ様です。山岸でございます。

    「アナログ対話」という考え方、個人的にとても好きです!私は、メールなどのオンライン上でのやりとりやTwitterなどのアプリそのものが苦手で疎いものでして…。

    「オンラインよりもむしろオフライン」、ではなく、「オンラインもオフラインも両方」において、自分のオーラを出したいと思います!

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    1. 山岸さん
      ありがとうございます。
      テクノロジーの進化で常識が変わる世の中ですが、アナログ対話は当社の当たり前基準の一つです。
      今から意識をしてみてください(^^)

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