2016年5月21日土曜日

Vol.18 本気でお客様のことを思えるか?

昨日は日本M&Aセンターの分林保弘会長にご挨拶に行ってまいりました。

創業者の高山さんが引退し当社が新体制になったことに対するご報告と、会計事務所業界に古くから携わっておられる分林会長のお話を伺いたくお邪魔しました。





普段M&Aの調印式に使われる会議室に通していただき、一緒に行った取締役の安江さんとビルから見える東京の街を眺めているところに分林会長が登場。

さすが東証一部上場企業の創業会長、オーラが違います。

改めて名刺交換をさせていただき、12名ゆったり座れる大きな机に着席しました。

分林会長から業界の歴史、日本M&Aセンター様の成立ち、高山さんとの関係などなど、いろんなお話をお伺いし、その上で「浅野さんも…」と当社の経営についてもアドバイスをいただきました。




たくさんのアドバイスをいただきましたが、私がハッとさせられたのは以下の2点

1.すべて自社でまかなおうとせず他社(他者)の力を借りる

2.商売上の利害関係者を組織化することで売れる仕組みをつくる


いずれも頭では分かっていても実践できていない内容でしたので、今後の事業活動に活かしていきます。

分林会長は難しいことをシンプルに捉え、他社(他者)を巻き込み、構造化することに長けているという印象を受けました。

私に不足している能力なので、非常に勉強になりました。





そして、最も印象に残ったのが「自利利他の精神で、この人を幸せにしたい」という分林会長のお言葉。

「目の前のこの人を本気で幸せにしたいと思う気持ちがあれば、躊躇なく(商品・サービスを)すすめてきた」とおっしゃったときの迫力はその場にいないと体験できないものでした。

やはり成功者はスキルやノウハウの前にマインドが先行しているんですね。

これもわかってはいても、本気でお客様のことを幸せにしようとどれだけ思えているかを改めて考えさせられました。






創業25年で上場企業の中でもトップクラスの会社をつくる方にはすべて理由があります。

私も分林会長のような超成功者からいただくご意見をすべて吸収し、必ず世の中にインパクトを与えられる経営者になります!




写真撮影にも快く応じていただきました(^^)

書道家の武田双雲さんの書の前で!



2 件のコメント:

  1. 他社の力を借りる、組織化する事で売れる仕組みを作るということは大切な事ですね!

    ”一人では円陣を組めない”

    中小企業の輝く未来を創造していくには同じ志を持つ他社の方々を巻き込んでいく事がいいのかもしれませんね!
    私自身経営理念に共感し入社したのでこれからも同じ志を持つ方々と頑張って行きたいと思います!

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    1. やり方でなく、あり方で共感できる人や会社と一緒にやっていくのが大事ですね(^_^)

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